手打ち倶楽部

XHTMLの薦め

neko

未だその恩恵はありませんが・・・

何故XHTMLなのか?

2009年10月現在、HTMLからXHTMLへファイルを作り変えてもメリットは皆無です。では先々はどうなんでしょう?これもはっきりとはわかりません。2010年からはHTML5が登場してそれが主流になるかも知れません、もしかしてならないかもしれない、先の事はわからないのです。ただ今現在から先の数年はXHTMLで十分だと思いますし、これは確かな事です。何故なら、もしもHTML5が主流になりつつあっても後方互換モードでXHTMLは問題なく読み取れるからであるし、HTML5への移行も簡単に行なえる事を考慮するとXHTMLの厳密な構文の記述はプラスに作用しマイナスになることは考えられないからです。


XHTMLは面倒?

タグを手打ちでチマチマとやってる手打ち派に面倒なんて言葉は似合わない!HTMLと違うところは全て小文字とタグを閉じるぐらいだ、これが面倒なはずはないのだ。


XHTMLへ移行の大変な人達

企業のサイト、それも数千ページに及ぶサイト管理者は大変ですね!お金を頂けるならウハウハ喜ぶんでしょうが、お金を支払うとなれば会社が大変です。だから少しずつ更新時に変更していくんでしょうけど、本音は意味ないことはしたくないでしょうね。HTML4.01のまま動かない企業様は実に慎重です、慎重と言えば聞こえはいいんですが、実際は簡単には変更できないわけがあると思って間違いなさそうですね。


XHTMLへ比較的容易に変更できる人達

それは私達!個人ページの管理者です。だって情報量もたかが知れてますし、作り変えれば変えるほどにスキルはUPしていくんですものね。どんどんやらなきゃ、そりゃ暇がない方もいるでしょうが、時間のある方はどんどん変更しちゃいましょう。但し!次はWEB標準を目指してくださいね。


XHTMLは手打ちの練習に最適

ワープロ的なソフトでXHTMLに対応しているソフトは2009年10月現在、私の知るかぎりでは皆無です。HPBやDWなどで作成できますが通常の編集画面だけで作成するのは至難です、ソース編集画面で直接ソースコードを記述したり、書き直したりの作業が必要なのです。それならエディタで手打ちでやるのと何ら変わりはありません、テキストを記述するのに重いソフトは必要ありませんし、5~6万円もする高価なソフトを立ち上げてソース編集なんて虚しいじゃありませんか。はっきり言ってHPBもDWもソース編集には向いていません。例えばグラフィックならどうでしょう?こんなのテキスト(文字情報)では無理です。やはりその分野の専用ソフトが必要でしょう、しかしHTMLファイルはテキストがベースなのです、テキストを吐き出すのに5万円ものソフトが必要でしょうか?


レイアウトにテーブルは使用しない

レイアウトにテーブルを使用していた当たり前の時代はもう過ぎ去った。テーブルはテーブルの領分があるという事ですよね、レイアウトにテーブルを使用するという事は、その時点で既に相互の運用性を失う事につながります。CSSレイアウトはメリットがたくさんありますよ、そしてWEB標準には絶対欠かせないのです。タグを手打ちで作業していながらレイアウトにテーブル使用はナンセンスです、テーブルレイアウトはHPBやDWのようなソフトに任せて、手打ち派はCSSレイアウトでキッチリと決めましょう。


フレームページは作成しない

果たして本当にフレームは必要なのか?必要なければ無理に作成しない。フレームのメリットとデメリットを計りにかけて見れば自分が楽をする事しかメリットはなさそうである。手打ちと言う大変な作業やってんだから今更楽を考える事はないと思うのだ。フレームを使う事によるデメリットはあまりにも大きすぎます、なのでメニューを全ページに挿入するぐらいはコピペでサラサラっとやっちゃいましょう。50ページ程度あってもわずか15分で手打ちなら出来る。


Let's enjoy hand-made.